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平成25年度第1回定例会が開催されました


 

《平成25年度(2013年度)第1回定例会》
■日  時:

平成25年7月30日(火)

■出席者: 出席者総数23名(C・P・O会員13名出席)
■内  容:

講演会
題 目 「売れる商品とは何か?」
講 師  小樽商科大学ビジネス創造センター研究部門
研究部門長 平沢 尚毅 氏


【講演会概要】
 商品が売れるためには、ターゲットとなる顧客層を明確にし、適正な価格、適切な販売経路で、良い商品を提供することが必要とされていた。ほとんどの企業が、「お客様第一」を謳っているものの、国際的には日本製品が急速にシェアを失っている現状からみて、日本のものづくりの衰退は、実はお客様を大事にしていなかった結果といえるだろう。
 お客様の文脈で売れる商品とは何か考えてみると、モノを通じて体験ができる、モノを通じて生活様式を変えるなど、商品に何らかのサービスをプラスすることが必要となり、そのためには、日本のものづくりのプロセスを今一度精査する必要がある。
 日本のものづくりの弱点を補うには、上流から末端までのプロセスを理解し、プロセスを構築できる人材や、複数の専門性をマネージメント・プロデュースできる人材が必要である。日本人には、「モノづくりを通じて自らの人生を創る」という独自の感覚があるので、仕事の意味づけ、意義づけ、使命を知ることにより、日本独自の「モノづくり」を作りあげることができるだろう。これからの日本のモノづくりは、複数の専門性を統合し、新しいサービスや付加価値をつくる、「共創の時代」へと向かっていくと思われ、「人間中心設計」はそのキーワードとなるだろう。


平成25年度第1回定例会が開催されました


平成25年度第1回定例会が開催されました


平成25年度第1回定例会が開催されました

 

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