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代表者/代表取締役 出口 新一郎
従業員数/20名(うち正社員19名)
資本金/1,000万円
主な事業内容/工芸用ガラス製品製造業
主要製品等/小樽切子、色被せ硬質グラスなど
主要取引先/株式会社北一硝子
企業の沿革/
明治39年12月:東京都深川区において井田製瓶として創業
昭和29年12月:井田硝子株式会社設立
平成15年12月:現在地に移転し株式会社深川硝子工芸を設立



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 平成15年東京から移転、小樽へ工場を新設し、生産品目も食器類から主に工芸品へと移行しました。耐熱性硬質ガラス(電子レンジ・食器洗浄機対応素材)、一般的なソーダガラス、光沢のよい無鉛クリスタルガラスなどを総合的に手掛けるガラス工場として、また最新鋭の設備を導入した、北海道内唯一の工場規模を誇るガラス製造メーカーとして、小樽をはじめ道内のガラス業界を牽引するべく日々研究を重ねています。
 ガラス製品はひとつひとつ職人が手吹きで丁寧に製作。耐熱性硬質ガラスについては、小樽のガラス技術の特性を活かし、これまでにない多彩な色の組み合わせやデザイン性に富んだ、新しい用途のガラス食器を開発したとして、北海道経済産業局より「中小企業地域資源活用促進法」の認定を受けております。
 また、透明なガラスに色ガラスを被せる江戸切子や薩摩切子と違い、色ガラスに色ガラスを被せる独自の技術で作る小樽切子を開発し、特許を取得しました。その他に、平成切子シリーズや月見切子、万華鏡グラス・サンド切子の制作も行っています。
 さらに、蛍光管を使用した色の美しい安全性の高いリサイクルガラス、ミネラル分を溶出しながら海に戻るガラス素材など、エコ製品の開発・研究にも力を入れ、ガラスの可能性を追求しています。工場内はCO2排出を削減する窯を使い、排熱も無駄なく給湯や融雪などに利用できるよう、工場全体で安心・安全・環境に配慮した取り組みを行っており、工場見学も受け付け一般公開を行っています。



代表取締役社長

出口 新一郎

<商品の紹介>写真クリックで拡大


小樽切子


色被せ硬質グラス


色被せ硬質グラス
※製品は北一硝子で販売しています
 
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