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代表者/代表取締役社長 小舘 昭一 
従業員数/ 207名(うち正社員155名)
資本金/ 5,000万円
主な事業内容/履物製造・販売、工業用品製造・販売
主要製品等/各種ゴム靴、静電靴、PVC 射出靴、厨房靴、安全靴、ゴム工業用品、ゴムライニング、ゴムマット、橋梁部品
主要取引先/イオン株式会社、東京ファブリック工業株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社チヨダ、丸紅株式会社、三井物産株式会社
資格・認定等/ ISO9001、JSAQ1258、日本ゴム履物協会会員
企業の沿革/
大正8年10月:小樽市入船8丁目22番地において中村利三郎氏が北海道護謨工業合資会として創業
昭和18年11月:三馬護謨工業株式会社設立
昭和49年3月:株式会社ミツウマに社名変更
平成20年4月:小舘昭一氏社長就任





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社名の由来 「馬の最も尊きを竜馬(りゅうめ)と名づけ 次を神馬(しんめ)とし次を駿馬(しゅんめ)とす」と、龍・神・駿の三馬をマークにしたのが、ミツウマ(三馬)の由来です。当時のキャッチフレーズであった「強くてはきよい」というイメージを、北海道のシンボルであり、誰からも愛され、スマートな「馬」で表現し、「三」はバランスのとれた安定性を表したものです。
 
 

 当社は大正8年に、ゴム長靴のメーカーとして創業しました。当時高級品であったゴム長靴を、安価で売り、たくさんの人にはいてもらいたいという思いでした。長靴の商標であった「ミツウマ」を社名とし、現在に至ります。現在も、長靴の製造をメインとし、ほかにも、長年培ってきたゴム製品の製造技術を活かして、工業用品を製造しています。長靴の内容も、近年は変化し、静電気の帯電防止用や高温滅菌用、無菌ルーム用など、特殊な長靴の製造に力を入れています。また、本州では、若い人たちに「ラバーブーツ」「レインブーツ」として、カジュアルな柄の長靴が大変人気となっています。一年を通して気軽に長靴をはいてもらえるのは、とてもうれしいことです。
 工業用品は、橋梁の脱橋防止のゴム沓や小樽港の岸壁緩衝材といった建設部材や、歩道橋や駅のホームのセーフティーマットなどを製造しています。当社のマットは、旭山動物園の階段や歩経路にも使用されています。
 さらに平成20年9月に、環境事業部を立ち上げ、リサイクル素材を徹底的に有効利用した「エコ・ステップ」を開発しました。タイヤやおがくずなどを使用し、平成21年2月にエコマークの認証を取得しました。資源の循環利用は今後ますます重要になってくるでしょう。
 小樽に創業して90年。ゴム長靴を取り巻く環境は大きく変化しましたが、小樽イコール「ミツウマ」と言われるように、さらに努力を重ねたいと思います。



代表取締役社長

小舘 昭一

<商品の紹介>写真クリックで拡大


エコ・ステップ


ホヴァリングシールゴム
(札幌ドーム)


セフティーマット
(旭山動物園)
 
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